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【高校野球夏/奈良県大会2021】天理登場!7回コールド勝ちで初戦を突破(7月14日 大会5日目結果)

  • 情報掲載日:2021.07.15
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

森田選手が好投を見せ白星発進!

7月14日、第103回全国高校野球選手権奈良大会は大会5日目のカードが行われた。

橿原市の佐藤薬品スタジアムで2回戦2試合が行われ、シード校の『天理』『畝傍』が勝ち上がった。

第1試合、奈良朱雀・奈良商工-天理は、天理が2回に石本選手が先制点をあげると、5回にも石本選手のタイムリーヒットで追加点をあげて2-0と差を広げる。
続く6回には瀬選手の本塁打で4点差に突き放し、7回にも追加点をあげてコールド勝ち。

投げては天理の左腕・森田選手が快投を見せ、初戦突破。次戦は順当にいけば、19日9時から大和広陵と対戦する。

畝傍も初戦突破

畝傍は1回に4点を先制すると、2回にも1点をあげて5-0。
4回表、高取国際は2アウト満塁から内野安打で1点を返すのがやっと。
畝傍はその後も追加点を入れて、7-1で勝利した。

【大会5日目】
奈良朱雀・奈良商工 0-7× 天理
高取国際 1-7 畝傍

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