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【写真あり】智辯学園が優勝!2大会連続Vで20度目の甲子園へ【高校野球夏/奈良県大会2021】(7月29日 大会16日目結果)

  • 情報掲載日:2021.07.29
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

智辯学園が高田商を振り切り優勝!

7月29日、第103回全国高校野球選手権奈良大会の16日目が行われ、智弁学園が高田商を6-4でくだし、20度目の優勝を果たした。

高田商はエースの安井投手、智辯学園は小畠投手の投げ合い。

1回表、高田商は一死満塁から5番山中選手のレフトへの犠牲フライで1点先制。

智辯学園もすぐさま開始。1回裏一死一二塁で、4番山下選手のショートの右を抜けるセンター前タイムリーで同点に追いつく。

続く5番植垣選手、6番三垣選手、8番森田選手、1番前川選手も続き1-6と突き放す。

6回表、高田商はこの回先頭の2番東口が左中間を破るツーベースで出塁すると、牽制悪送球と守備の乱れで本塁に生還。2-6。

高田商は、7回表にも一死三塁のチャンスを作ると、9番田中選手の遊ゴロの間に、3塁ランナーが本塁へ突っ込み、間一髪セーフ。1点返し3点差の3-6に。

追い込まれた高田商は9回表無死一塁から、5番山中選手が左中間を破るタイムリーツーベースで1点返し、4-6まで追い詰める。

しかし、この回変わった智辯学園の西村投手を最後まで崩すことができず。

6-4で智辯学園がV。2大会連続夏の甲子園の切符を手にした。

勝った智辯学園の小坂監督は
「プレッシャーを感じてやってきたが、しんどかった。センバツはベスト8だったので、何とかやり返す気持ちで全国制覇を狙っていきたい。」とコメント。

先制点を挙げたキャプテン山下選手
「打った球は真っすぐ。とりあえず1点が取れてよかった。奈良大会で優勝して大きな山を越えられたので、ひとまずは安心した。日本一を目指してやってきたので、しっかりと甲子園に挑んでいきたいとおもう。」

先発した小畠投手
「(背番号1:西村)王雅が熱中症気味だったので、自分が試合を作って甲子園を決めるという思いで、今日は挑んだ。9回まで投げたかったが、6.7回に点を取られて、ファーストの三垣からこの回最後くらいの気持ちでいけ!と言われて、ギアが上がったので三垣様々だと思う。」
とコメント。

猛打賞の1番前川選手
「優勝して満足せず、次のステップが自分たちにはあるので、気持ちを入れていきたい。
今大会、4試合1番バッターを任せられたが、全て初回ランナーに出られてよかった。調子はどんどん上がってきているので、自分のアピールポイントである長打をもっと見せていきたい。甲子園では、智弁学園で学んだ3年間をチーム55人の力を出し切りたい。」

センバツはベスト8と悔しい思いをした智辯学園。この大会を通して見ると、各選手たちがひと回り成長しているのは確か。総合力は全国屈指のものはあるので、甲子園でもぜひ優勝旗を手にしてほしい。

【大会16日目結果】
決勝
高田商 4-6 智弁学園

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