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【東京2020オリンピック結果】大野将平が金メダル獲得!奈良出身、在勤、在住のオリンピック結果

  • 情報掲載日:2021.07.31
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

大野将平が2大会連続金メダル獲得

2021年7月26日、柔道男子73キロ級で天理大学出身の大野将平選手が、前回のリオデジャネイロ大会に続き、金メダリストを獲得した。
柔道史上7人目の連覇を達成した。

3回戦まで全て1本勝ちをし、準々決勝では技あり2本、準決勝は延長戦の末、小外がけで技ありを奪って決勝に進出。

決勝では、ジョージアのラシャ・シャフダトゥアシビリ選手と対戦。大野選手は積極的に攻めるが、うまく対処されて延長戦に。
延長5分半を過ぎたあたりに技ありを奪って、見事金メダルを獲得した。

女子ホッケー「さくらジャパン」は予選敗退。

南都銀行ホッケー部の2人、野村 香奈、鳥山 麻衣選手と他にも天理大卒の及川栞選手、松本夏波選手、森花音選手が出場した女子ホッケーは全敗で予選リーグ敗退した。

また、天理大出身の霧下義貴選手が出場した男子ホッケーも30日、インドに3―5で破れて1分け4敗でA組最下位で予選敗退となった。




競泳は3人とも決勝進出ならず

競泳女子400メートルと800メートルの自由形には難波実夢選手、小堀倭加選手が出場。
400mは、予選第2組で小堀選手が3位で終え、全体16位。同組の難波選手も4位で、全体17位に終わり、予選敗退となった。
800mも決勝進出ならず。小堀選手は全体の16位、難波選手も全体17位に終わった。

天理高校出身の砂間敬太選手は、準決勝まで進んだが、第2組を7位で終え、全体14位で決勝進出を逃した。

「バスケットボール3人制女子」に出場の西岡里紗選手は予選通過も準々決勝敗退

「バスケットボール3人制女子」に出場した奈良県生駒市出身の西岡里紗選手。
予選では世界ランク1位のフランスに19対15で勝つなど健闘を見せたが、残念ながら準々決勝でフランスに敗退した。
最大7点差をつけられたが、最後に怒涛の追い上げを見せて2点差まで追いつくが、あと一歩届かず。
残念ながらメダルとまではいかなかった。





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