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〜美しい街づくりのために〜 家の外構に木材を使用しませんか?

奈良県木材協同組合連合会

  • 情報掲載日:2021.10.01
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

外構とは、柵、ウッドデッキ、門扉、門柱など、建物の周りに造る構造物のこと。
マンションでも一戸建てでも、外観と合せて建築物の顔となるところです。

顔となるところだからこそ、個性的な造形を楽しみながら、街との調和をはかれる外構。
遮断性が必要な外構から、垣根などの低い外構、周りを囲いながらもオープンな外構、また広々とした庭でのウッドデッキなど、様々な形の外構があります。

この外構部に、人と環境にやさしい資材である木材を使うことで、美しい街なみの景観につなげようという試みが始まっています。
一般住宅はもちろん、学校や保育所や公園、病院、老人ホーム、駅や庁舎といった公共的施設の建築素材として積極的に活用すれば、環境にやさしい「木のまちづくり」を目指すことができます。

また、景観だけでなく、木塀、木柵は安全な通学路の確保、災害復興、防音対策などの生活環境の改善にも効果を発揮します。

今、その取り組みの一環で、「外構部の木質化対策支援事業」が開始されています。
これは外構部に木材を使用するために補助金を申請することができる事業です。

>> 外構部の木質化対策支援事業

外構部イメージ

特に、奈良県は全国有数の優良木材の生産地として知られています。
面積の77%を森林が占めるという恵まれた自然環境なので林業がとても盛んです。
奈良の林業は、約500年前から長い年月をかけ、人の手によって何代にもわたって大切に育てられてきました。
「密植」「多間伐」「長伐期施業」という育て方によって、まっすぐに育ち、節が少なく、きめ細やかな年輪で、他にはない優れた木材となっています。

このような地元奈良の木を使うことが、地域の森林を守り、環境保全にもなるのです。
新築を建てられるとき、エクステリアをリフォームされるときなど、奈良の木を使って、外構部の木質化を図りませんか?

>> 外構部の木質化対策支援事業
>> 奈良の木づかいウェブサイト

詳しくは「奈良県木材協同組合連合会」にお問い合わせください。

奈良県木材協同組合連合会
橿原市内膳町5-5-9
TEL:0744-22-6281
FAX:0744-24-4587
EMAIL:info@naraken-mokuzai.jp
>> オフィシャルサイト

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