【奈良県木材協同組合連合会】〜美しい街づくりのために〜 家の外構に木材を使用しませんか?住宅会社選び ナラタテ 【奈良県木材協同組合連合会】〜美しい街づくりのために〜 家の外構に木材を使用しませんか?
  1. Home
  2. ライフ
  3. ゴルフの飛距離に悩んでいる方必見!!飛距離を伸ばすために大事な2つの…

ゴルフの飛距離に悩んでいる方必見!!飛距離を伸ばすために大事な2つのことを教えます!

  • 情報掲載日:2021.10.07
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

ゴルフスイングトレーニング

何事も基本が大事!スイングに特化したトレーニングで身体を正しく動かし、ゴルフのレベルアップを目指そう!

こんにちは!
asukaトレーニングクラブ
ゴルフトレーニング担当米山です。

今日はゴルフに必要なトレーニングについてお話致します。

まず必要な事は2つ!

1、股関節、胸椎の柔軟性
2、下半身の強化

1の説明ですが、柔軟性が大事という事は皆さん十分に分かっておられると思いますが特に、胸椎といわれる胸の部分の柔軟性がとても大事です。
何故かというと、バックスイングをしたときに動くのが”胸椎”と言われる部分です。
この部分の硬さがあると、胸が回らなくなりバックスイングが十分にできなくなってしまいます。

ただ、胸が回らなくなっていることは自分自身で気づかれる方はほとんどいません。
何故か。
それは、肩や腕そして身体全体でバックスイングを作れてしまうからです。

しかし、その打ち方では軸がぶれてしまって安定して打つことは難しいと思います。

本来は体幹部分の胸が動いて、末端の腕などはついてくるイメージですが、末端部分に力が入ってしまうと力んでしまって、ヘッドスピードが落ちたり、フェイスが色々な方向を向いてしまいます。

例えばこのトレーニングは、アドレスのポジションから股関節は動かさずに固定して、胸だけを回すトレーニングです!

バーを握らずに回旋することで末端に力が入らないようにして純粋な胸の可動域を広げる事が目的です。

そして、それができたら胸の動きから股関節の動きへと繋げていきます。

この回旋をした時のポイントが常に背中がまっすぐの状態で動くということです!

アドレスの状態で背中がまっすぐになっていても動き出した時に丸くなってしまっては、結局バックスイングが上手く作れなくなってしまいます、、、

 

2の下半身の強化ですが

ゴルフは両足が地面についていますが、片足に体重が移動して、また反対側の足に体重移動が行われます。

なので、実際は片足でのトレーニングがすごく大事になっています。
(両足でのスクワットやデットリフトがしっかりできていればのお話です)

おすすめしたいのが

ブルガリアンスクワット

ブルガリアンスクワットとは
片足のみ身体を支え下半身を鍛えるトレーニングです。

もちろん筋力強化が目的ですが、それと同時に足裏で地面を捉えるトレーニングにもなります。

足裏の感覚受容器が活性していないと、バランスが上手くとれず、その場合 自分がどの部分に体重がのっているか分からないといった状況になります。

ゴルフをする上で毎回同じようなスイングをするためには、このような足のどこに体重がのっているのか知っておく必要があると思います。

自分で頭で理解していても、身体では上手くできていないことの方が多いと思います。まずは、この重要な2つのポイントに絞ってトレーニングしてみましょう!!

少しずつ身体が変わっているのが実感できると思います!

 

教えてくださったのは

【Asukaトレーニングクラブ】店長 米山さん
高校時代には野球で甲子園出場経験あり!フィジカルトレーニングが得意。

資格:TRX認定トレーナー、バイパー認定トレーナー、健康運動実践指導者、日本体育協会公認アスレチックトレーナー 等

指導歴:
・ゴルフ国体選手
・ゴルフインターハイ出場選手の指導
【公式HP】https://asuka-sports.com/

同じエリアのスポット

SNS