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【NEWS】「法斎Beats」が放つ新曲は、同じく奈良出身のNAJIMIを迎えたレイドバックチューン!

  • 情報掲載日:2021.06.14
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

オフィシャルシングル第2作目は、2018年にSoundCloud に公開した曲のリワーク作品。
今回は奈良の同世代のRapper "NAJIMI"をゲストに迎え、週末の夜のたのしさを感じながらもゆったりと聴ける一曲になっている。

奈良出身の同世代アーティスト「NAJIMI」
奈良出身の同世代アーティスト「NAJIMI」

前作の"Stack"で表現した音の世界観は保ちつつ、ひとり孤独な夜に街を眺めている...そんな景色も感じさせる今回のBeatに対し、冒頭から「Working終わらし始まるWeekend〜、あの場所へ行けば誰かと会える」と、街にいる仲間のもとへ向かう楽しげな様子を歌う一方で、「気の持ちようで生活は変化 当たり前なんて一つも無ぇな」「これからの未来 今日にかかってる」など、昨年の緊急事態宣言以降においても不変の"大切な心もち"を歌うのは、Hiphop.Life.自分自身に向き合い続けてきたNAJIMIであればこその一節だ。

そんな2人の音と言葉が、いつかの"Weekend"を経て"これから"を生き抜いていくためのヒントをこの曲を通して伝えてくれているようだ。
文/成田縁舟

Twitter@NAJIMIMOUNTAIN1
Youtube

法斎Beatsプロフィール

奈良県出身。伝統工芸職人の家に生まれ、日頃から芸術に囲まれた環境下で育つ。
16才でHip Hopに出会い、翌年から DJとしてのキャリアをスタート。
25才の際には、Beat maker及びProducerとして"法斎Beats"の活動を開始。
2012年、13年と当時シーンでも話題になった般若ブログにも取り上げられ、奈良県在住のBeat Makerの存在を広く知らしめた。

以降は地元を中心にHI-KING TAKASEやSPARKEY等へ数多くの楽曲を提供し、1つの音の色を確立する一方で、県外の 各エリアを代表するラッパー達、SURRY / Grand Bulled (2.Stairts 10.Peace maker feat.万寿&BAN)や仏師 / 漆黒の花 (11.気になるばかり feat.西村 早紀)への楽曲提供も行い、その高いBeat makingの能力は歌い手のタイプを問わ ず、各方面から確かな支持を得る。

近年では、KOK 2020 FINAL CHANPIONSHIP at 豊洲PITにて行われた"法斎Beats STAGE"へのバトルビート選出、奈良(富雄)のバーバーショップ『Mariposa’s Barbershop』とのコラボレーション作品"Mariposa’s Barbershop mix tape"の 制作、映像作品の楽曲制作など、その活動は多岐に渡る。

現在は新しく自宅の一室を音楽スタジオとして造り"法斎Studio"として稼働するかたわら、自身の作品を1つずつ積み上 げ、また新たなBeatを生み出している。

プロフィール著者/成田縁舟

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