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『麺バカTAR-KUNの奈良 “麺”ダフルライフ』

vol.6:<ラーメンHOT NEWS!>自家製味噌を使った渾身の味噌ラーメンで心からほっこり!

  • 情報掲載日:2021.02.19
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

例年になく寒さが厳しいこの冬。寒い日に食べたくなるのが、芯からあたたまる味噌ラーメン!
そこで今回は、この時期限定で全国的に見ても珍しい味噌ラーメンをご紹介します!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

<川西町>『ちかみちらーめん』

2009年に川西町にオープンした『ちかみちらーめん』。
東京の煮干しラーメンの名店「たけちゃん にぼしらーめん」で修業を積んだ若井店主が、生まれ育った町で開業されたお店です。

もともとはキッチンカーを使った屋台からの創業でしたが、2014年に店舗化。
無添加にこだわり、奈良のラーメンフリークからも愛され続けています。

オスス麺は『味噌ラーメン』

ココがポイント!

全国でも珍しい! 店主が大豆から仕込む自家製味噌に注目!

ちかみちの味噌は、無添加にこだわるあまり店主が大豆から仕込むという、全国的に見ても珍しい完全オリジナルな一杯なんです!

きっかけは、冬に味噌ラーメンを発売しようと市販の味噌で試作を重ねたところ、イメージ通りにいかなかったこと。たまたま姉が作った自家製味噌で作ってみると相性が良く、納得がいく味に近づいたそうです。

大豆を麹に漬け込み8~10カ月かけて熟成させるため、食べられるまでに約1年かかるという自家製の味噌。
一度の仕込みで約45~50キロもの味噌を作っており、一番苦労することは豆を一つ一つ潰すことだとか。
大豆を変えるよりも塩の産地や量で味噌の味わいが変わってくるため、仕込む年によって仕上がりの味わいが違い、そこも自家製の持ち味となっています。

ベースは、豚骨&煮干しを軸にした添加物を一切使用しないWスープ。
出汁の味わい深さが味噌ダレをしっかりと支え、旨味を倍増させます。
東京の三河屋製麺所から取り寄せるモチモチの平打ち麺が、この香ばしいスープにぴったり。
味噌の素朴さとピリリとした辛さもあり、コクと香り高い山椒がアクセントになった大人の味噌ラーメンです。

この味噌ラーメンにぜひ追加トッピングしてほしいのが、『結崎ネブカ』
奈良の伝統野菜である“大和野菜”の一つに数えられるユリ科の葉菜で、奈良県で生産される葉ネギの在来品種です。
シャキシャキの食感と心地よい辛みが味噌のまろやかさを引き立て、スープとの相性は抜群!

1日の食数の限定はなく、3月末頃まで提供されています。
冬にしか食べられないちかみちの自慢の一杯を、一度味わってみてください!

Information

ちかみちらーめん
住所
奈良県磯城郡川西町結崎1889-1
営業時間
11:30~14:30、18:00~22:00
※新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合があります。
休み
毎月1日(ついたち)、火曜
席数
10席
駐車場
8台
リンク
『ちかみちラーメン』ホームページ
Twitter@chikamiti



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