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『麺バカTAR-KUNの奈良 “麺”ダフルライフ』

vol.3:<奈良ラーメン新時代> “バラエティーとんこつ”が心機一転再スタート!

  • 情報掲載日:2020.11.18
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

今回ご紹介するのは、東生駒の人気店『ichibou 濃とんこつラーメン 一望』が2020年10月5日に奈良市の法蓮町へ移転し、屋号も一新してオープンした『一望 ichibou』。

奈良県には『無鉄砲』グループや『まりお流ラーメン』、『ドン・チードル』といった豚骨ラーメンの有名店がたくさん存在します。
そんななか、“バラエティーとんこつ”と称され、豚骨ラーメンの新たな可能性を見出し続けているお店です。
雑誌『究極のラーメン ぴあ2021関西版』では、見事、豚骨部門のグランプリを受賞されました。

こちらのグランドメニューの2品をご紹介します!

オスス麺①は「極純ラーメン」!

ココがポイント!

豚丸々一頭の旨味が凝縮した一杯!バルサミコ酢の酸味が引き立てる豊かな味わい。

豚のあらゆる部位をふんだんに使って出汁を取っていますが、実は部位ごとに火の入れ方や炊く時間を変えるという手間のかかった豚骨スープなのです。
店主いわく、「素材がカギ」というだけあって厳選した豚を使っていて、豊かな味わいが口いっぱいに広がります。

食べ飽きないようにバルサミコ酢をアクセントに使っているのも、“バラエティーとんこつ”と評されるゆえんでしょうか。
豚骨が持つ、ナチュラルな甘味に注目です!

続いてのオスス麺②は「超濃厚ラーメン」!

ココがポイント!

中毒性No.1! リピーター続出のドロドロ豚骨は香ばしいマー油がまとめ上げる!

移転前からファンの多い一杯をブラッシュアップ!
同じ豚骨スープでも極純ラーメンとは炊き方を変えるというこだわりぶりで、脂を極力使っていないため、濃厚でも不思議と重たさをあまり感じず、どんどん箸が進みます。
こちらは仕上げにマー油をかけてあり、その香ばしさも効果的。
ミネヤ食品に特注したという中太麺が存分に絡み、豚骨の力強さを十二分に味わうことができます。

「規模を縮小したカウンターのみの店で、お客さんとより近い関係性を築きながら勝負をしたい」という強い意志で踏み切った今回の移転。
この先10年~20年とお客さんに愛され、地域に根付いたラーメン屋になることが目標だそうです。
店主自身がDIYしたという内装にも注目です。

豚骨オンリーにこだわり続ける一望の新たな挑戦を、いちファンとして応援していきます!



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