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【奈良市】二人の写真家による明治後期~昭和時代の斑鳩の風物

  • 情報掲載日:2021.07.22
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
工藤利三郎「法隆寺中門」1893-1902年
工藤利三郎「法隆寺中門」1893-1902年

「入江泰吉記念奈良市写真美術館」所蔵作品の工藤利三郎(1848~1929年)と入江泰吉(1905~1992年)、二人の作品で法隆寺をはじめとする斑鳩の地を紹介する。

工藤利三郎は奈良を拠点に古美術写真の先駆けとして明治後期から大正期にかけて活躍した写真家。残された写真は文化財を修理する前の姿が写されており当時を知る貴重な写真となっている。

一方、入江泰吉も戦後から斑鳩の地を訪れ、仏像のみならず境内周辺のたたずまいを撮り続けてきた写真家であった。

二人の写真から文化財をとりまく変化と移りゆく斑鳩の風景を紹介する。

入江泰吉「法隆寺界隈」1950-1955年
入江泰吉「法起寺の塔を望む」1964年頃
工藤利三郎「法隆寺金堂壁画第9号壁弥勒浄土」1893-1908年

Information

聖徳太子没後1400年 入江泰吉×工藤利三郎「斑鳩」
開催期間
2021年7月10日(土)~8月22日(日) 9:30 ~17:00
会場名
入江泰吉記念奈良市写真美術館
会場住所
奈良県奈良市高畑町600-1
休み
月曜日。ただし、8月9日(月)は開館、翌10日(火)休館。
料金
一般/500円 高校・大学生/200円 小・中学生/100円
問い合わせ先
入江泰吉記念奈良市写真美術館
問い合わせ先
電話番号
0742-22-9811
リンク
入江泰吉記念奈良市写真美術館
備考
P39台。
JR・近鉄奈良駅から奈良交通市内循環バス「破石(わりいし)」下車、東へ徒歩約10分

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