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【奈良市】大阪万博や黒電話、昭和を思い出すなつかしいモノを大展示

  • 情報掲載日:2021.04.27
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

平成から令和へ変わり、「東京オリンピック」や「大阪万博」が開催された昭和30・40年代は、はるか昔に。
あのころ、どこの家にもあったモノや、街でよく見かけたモノもすっかり見かけなくなってしまった。

今回の企画展「なつかしいモノたち」では、貴重な文化財ではなく、今から数十年前まではごく普通に使われていた、誰もが見たり触ったりしたあの品々を紹介。

赤電話やホーロー看板、当時のお茶の間にあった置き薬の箱や黒電話、大流行したハーフサイズカメラやレコード、国内旅行のお土産の定番だったペナント、またメンコや火薬鉄砲といったなつかしのおもちゃなど約180点を展示。

当時を知る人には、なつかしいあの頃を思い出してもらい、若い世代にはどこか新鮮な感覚を味わって欲しいこの企画。

また、大阪府吹田市で開催されたアジア初の万国博覧会「大阪万博」のパビリオンの記念品や記念スタンプ集やガイドブック、 迷子ワッペンなどの品々約40点も展示。

社会が大きく変わろうとしていた高度経済成長期には、次々と新しいモノ・便利なモノが出現し、本来の役割を果たせなくなったモノたちは“ガラクタ”と呼ばれ、多くは捨てられる運命に。
そんな中でも、いくつかの偶然に、また時には誰かが残そうとしてくれたおかげで、令和となった今でも残るなつかしいモノたち。

文化財はそれぞれの時代の人々が生きた証。先人の手によって後世に残された文化財から、その時代のことを知ることができる。
なつかしいモノたちは、あの頃の暮らしを語る資料であり、未来の文化財になるかもしれないのだ。

Information

なつかしいモノたち
開催期間
2021年3月15日(月)〜5月15日(土)
〈平日〉9:00〜16:30
〈土曜日〉9:00〜12:00
会場名
奈良大学博物館
会場住所
奈良市山陵町1500
休み
日曜日、祝日
※臨時休館日: 4月28日(水)・4月30日(金)・5月1日(土)
※学校行事等により、開館時間の変更や臨時休館する場合がありますので、奈良大学博物館HPの開館カレンダーをご確認ください。
※特別開館日:5月5日(水・祝)9:00〜16:30
※入館は、各曜日の閉館30分前まで。
料金
無料
問い合わせ先
奈良大学博物館
問い合わせ先
電話番号
0742-44-1251
リンク
奈良大学博物館HP

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