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「ぱーぷる」編集部、オーストラリアに行ってきました!

  • 情報掲載日:2018.03.20
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

2017年12月14日(木)に関西国際空港より関西エリアからオーストラリア・シドニーへの直行便が就航した。

今までは乗り継ぎが必要だったのでとても便利に、そして短時間で行くことができるようになりオーストラリアをより身近に感じられるように!

その就航記念に編集部まなてぃが行ってきましたー!

1度は行ってみたいオーストラリアだったのでわくわくドキドキ。

この日は日本時間18時半に搭乗。

座席はレカロ社製の次世代モデルシートで調節可能なヘッドレストや、座席部に埋め込まれている腰サポーターも備えついている。さらに前部座席下に設置されているネット製の足掛けは、疲れを軽減してくれる。

他にも足元に付いた大きなポケット以外に画面下にも小さなポケットが付いていて、ペットボトルがすっぽりと入るサイズ。私はペットボトルとiPhoneを入れて使用!大きなポケットの中に埋もれてなかなか見つからないことがよくあるから、これがあると便利。

搭乗してすぐミネラルウォーターが配られた。乾燥する機内で喉が渇いた時に、何度も乗務員さんを呼ばなくてもいいのが嬉しい。

いよいよ離陸。シドニーへ!

離陸して30分ほどで機内食のメニューが配られた。お腹がすいているので、機内食が楽しみ♪
機内食のメインは就航地の特色を生かしたスペシャルメニュー、メルシーメニューを含む3種類から選択可能!

今回は
・ 「寿司の盛り合わせ」
・ 「リガトーニパスタトマト マッシュルームとブロッコリーを添えて」
・ 「豚カツ丼」
そして
「温かいベーカリー」と、デザートは「カラメルムースとチョコレートムース」。

私は「リガトーニパスタトマト マッシュルームとブロッコリーを添えて」をチョイス!少し遅めのディナーだったがボリューム満点で大満足。

機内で提供されるワインはオーストラリア国内の数多くのワイナリーから厳選されたもの。その中からオーストラリア産のスパークリングワインをチョイス。種類が豊富でいろんな味わいを楽しめるのも魅力!

食事後まもなくして機内は消灯された。

カンタス航空ではフライト時間により、約60分〜90分間隔で軽食や飲み物を提供しているよう。
メニューに“フライト中に後ほど 新鮮なフルーツ”と書かれていたものが真っ暗の中、乗務員さんによって配られた。この日に配られたものは1本のバナナ。その光景はとてもシュールでおもしろかった。

エンターテインメントを楽しむ人もいたが、正面以外からは画面の明かりが漏れないようになっているので周りの明かりを気にすることなく快適に眠ることができた。

着陸の前に朝食が配られた。メニューは2種類から選択。

・ 「ベーコンと卵のペストリー」
・ 「おにぎり」

さらに「季節のフルーツサラダ」が付いている。

機内では充実した機内食によりお腹がいっぱいで「おにぎり」を食べられる気がしなかったので迷わず「ベーコンと卵のペストリー」を選んだ。でも食べてみると恐ろしいことにペロリと完食していた。

帰りの飛行機は昼便。

時差もないオーストラリアから昼に飛行機に乗るので約1,500種類ものプログラムからなるエンターテインメントが充実しているのはすごく嬉しい!

この日の機内食は行きと同じく3種類から選択が可能。

• 「キヌア入りポーチドチキンサラダのスマックドレッシングかけ」
• 「四種のチーズのラビオリをかぼちゃとセミドライトマトとハーブのクラムであえて」
• 「牛肉と椎茸の蒸し煮にほうれん草の胡麻和えとコシヒカリの白米を添えて」

上のメインを選び、さらに「ガーリックチャーバータ」、オーストラリアの代表的スイーツ「パッションフルーツのパブロバ」が昼食として配られる。ドリンクもオーストラリアのワイナリーから厳選されたオーストラリア産赤ワインを注文。

乗務員さんが空いたコップを見て、さらに飲み物などを聞いてくれた。

気になっていたオーストラリアンビール「HAHN Super Dry(ハーンスーパードライ)」を追加して注文。日本の「アサヒスーパードライ」のようなスッキリとしたのどごしと味わいは飲みやすく、美味しかった。

「次はこちらをどうぞ」とさらに空いたコップを確認して先程とは違うオーストラリア産赤ワインを勧めてくれた。先ほどの赤ワインよりも軽やかで甘めのテイスト。

“フライト中に後ほど”と書かれたメニューには「フルーツのブレッド」「アイスクリーム」「新鮮なフルーツ」と記されていて、まず「Weis」のアイスクリームが配られた。

「Weis」はオーストラリア連邦の北東部の州、クイーンズランド州のトロピカルフルーツが入ったアイスクリームバー。日本の「しろくまくん」に少し似た味わい。

その後にはリフレッシュメントとして「LINDOR(リンドール)」というスイスのチョコレートが配られた。

日本到着前に機内食では「醤油とチャイブのドレッシングであえたうどんに枝豆と生姜を添えて」と「バナナブレッド」が配られた。

機内では着陸前に「JR大阪駅の近くにオススメの居酒屋ない?」と3人の乗務員さんが私のもとへやって来て質問された。とにかく明るくフレンドリーなオーストラリア人。

今回のツアーで案内してくれた坂内さんも「オーストラリア人は話すことがとにかく好き」と言っていたことを改めて機内で実感した。

オーストラリアは時差が少ないので夜便はぐっすり眠れて、到着後は万全の状態で観光など満喫して楽しむことができて

昼便は充実の機内サービスが受けられて日本に到着してからも体に負担が少ないから次の日も支障をきたすことなく過ごすことができた!

カンタス航空の乗務員さんは目を配り、サービス、おもてなしで迎えてくれたように感じた!

大満足の空の旅、カンタス航空でまたシドニーに行きたいな♥

※メニューは時期により異なる。

関西観光本部 http://kansai.gr.jp/ktb/
カンタス航空qantas.com
オーストラリア政府観光局 http://www.australia.jp

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