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「ぱーぷる」編集部、オーストラリアに行ってきました!

  • 情報掲載日:2018.03.24
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

2017年12月14日(木)に関西国際空港よりカンタス航空がオーストラリア・シドニーへの直行便が就航した。

今までは乗り継ぎが必要だったのでとても便利に、そして短時間で行くことができるようになりオーストラリアをより身近に感じられるように!

その就航記念に編集部まなてぃが行ってきましたー!そしてその中でのオススメのグルメを一挙ご紹介。

まずは、オーストラリアに到着してはじめに朝食をいただきに来た『グランド・オブ・アレキサンドリア』。

朝早くに行ったにも関わらず店内はすでに多くの人で賑わっていた。

オーストラリアの人は朝から活動する人が多いから、朝食をカフェで食べる人も多いのだとか。

カフェでは充実した内容のメニューがいただけマーケットではジュースやケーキ、花屋などまるで1つの街のようなどこにいても、まさにインスタ映えのおしゃれな雰囲気。

朝食メニューは朝からボリューム満点!みんなでシェアしてもよし、1人で食べるもよし。

1日のスタートに心が弾むような彩り鮮やかでおいしいメニューは観光客のみならず、地元の人にも大人気!

「ケビン・ベーコン」という豚ちゃんにも会える!

次にランチに訪れた『ビルズ』と『レストラン&バーNSWアット・ザ・ルックアウト』を紹介!

ボンダイビーチの近くにある『ビルズ』は日本にも出店していてヘルシーでおしゃれなメニューが豊富。店員さんはとてもフレンドリーで細やかなサービスまでしてくれる居心地の良い空間だから時間を忘れてつい長く居座ってしまう。

オーストラリアでしか味わえないメニューもあるから必食!

世界遺産ブルーマウンテンズ国立公園が店内から眺めることができる、『レストラン&バーNSWアット・ザ・ルックアウト』。

噛みごたえのあるオージービーフとボリューム満点のポテトにお腹がいっぱい。テラスからの外の景色はとても雄大。レストラン以外にもカフェやバーなども併設されている。

最後にディナーを3つ紹介!1つめに『メコン』。

この近くにはたくさんの飲食店が集まっていて、多くの人で賑わっている!

店内はアジアの雰囲気を感じるエスニック系の飲食店。地元シドニーの食材の特徴を生かし、3ヶ月に1回変わるこだわりメニュー。本場の味を再現した料理はどれも本格的!

オーストラリア産の赤ワインや白ワインもワイナリーから厳選されたものばかりだから料理にもぴったりでますます食事が進む!


続いて2つめは新しいレストランやバーが続々とオープンしている再開発地区バランガルーに位置する、地元の人に大人気の『シーラス』。

店内に入ると、「今日はパーティーがあるんかな?」と思わせるようなおめかししているキレイな人ばかり。

オーストラリアでは夜になるとみんなドレスアップして出かけることが普通だからドレスコードがあるわけでないよう。

お腹がいっぱいだったことを忘れてしまうような魚介類がメインの繊細な料理が次々とテーブルに運ばれてくる。

どれも新鮮で身が引き締まり、ぷりぷりとした食感と変わった味付けがおもしろく、とにかくおいしい!

ワインの種類も非常に多く、何より日本酒のラインナップにも驚き!奈良のお酒では「花巴」があった。

シドニーへ来たときには必ず立ち寄りたい!

最後にリッチな気分を味わえるシドニー湾のクルーズディナー、『キャプテン・クック・クルーズ』。

船内ではテーブルに1人担当のスタッフがついてくれ料理やワインを提供してくれる。

その他にもエンターテイメントとして生歌や、記念写真を撮影してくれる!

コースから選べるメニューも豊富で迷ってしまう。肉や魚料理はもちろん、流行りのキヌアを使ったヘルシーで健康的なメニューも揃う。

船の上に登ればシドニーの有名な観光地が見え、素敵なナイトクルーズを過ごすことができる!

オーストラリアで代表される「オージービーフ」はもちろん、近くの海で獲れる新鮮な魚介類が豊富。またオーストラリアらしいボリューム満点の料理から流行りのヘルシーな料理までジャンルもいろいろ!

そして今まであまり飲むことがなかったオーストラリア産のワインが豊富で、特にシラーズを使用したずっしりしたフルボディの赤ワインがおいしかった!リカーショップで売っているボトルワインはどれもリーズナブルでお土産にもぴったり。

観光だけではない、オーストラリアグルメの魅力に今回初めて知った。ぜひシドニーへ行ったときにはいろんなグルメ店に足を運んでみて!

関西観光本部 http://kansai.gr.jp/ktb/
カンタス航空 qantas.com
オーストラリア政府観光局 www.australia.jp

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