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vol27.奈良クラブバモス MF7 YUTO TOKUMURA

  • 情報掲載日:2018.09.19
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

スウェーデンで8月5日(日)〜8月18日(土)に開催された知的障がい者サッカーの最高峰「第7回INASサッカー世界選手権2018(通称:もう一つのW杯)」に参加した日本代表。全国約7,200人の中から代表選手に選ばれた、奈良クラブバモスの2選手を2回連続でピックアップ。

今回は、奈良クラブバモスに所属し、日本代表でキャプテンを務めた徳村雄登選手をピックアップ。


「4年前の悔しさを今回の大会で全てぶつけたい。」
今大会に向けて日本代表へ選出され、彼は闘志を燃やしていた。

「日本代表に選ばれて素直に嬉しかった」と代表選出された時を振り返るが、4年前の第6回INASサッカー世界選手権にも出場している経歴をもつ。

「2大会目なので、みんなを引っ張っていけたらと思う」と自身の経験を活かしたいと思っていたところ、大会を通してキャプテンに指名された。

「今大会のキャプテンを任されてすごく緊張や不安などがあるが、合宿から本大会に向けてチームを引っ張っていきたい」と事前合宿に参加する前から責任感を抱いて本大会に臨んだ。

大会を6位で終えたことに、「結果は6位で目標であるファイナリストは達成できなかったが、世界の強豪相手にもしっかり悔いなく戦うことができた」と手応えを感じていた。次に口にした言葉からは自信と今大会の充実が垣間見えた。

「キャプテンとして自分なりに引っ張っていくこともできたと思うし、このメンバー、スタッフと戦えたことはこれからの自信になる」と、早くも次に向けて動き出している。

最後に、キャプテンとして、一選手として、応援してくださった方々に感謝の意を話した。

「世界大会に出場できたのも色々な人の支えや協力があったからだと思います。本当に最後まで応援してくださり、ありがとうございました。」

◇ 徳村 雄登(とくむら ゆうと)

【背番号】7(日本代表:11)
【ポジション】MF
【生年月日】1996年12月19日(21歳)
【出身地】京都府

◇ 奈良クラブバモス
奈良クラブバモスは、奈良県にある競技性を重視した知的障がい者サッカーチームです。

写真©Koichi Saito/JFFID

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