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インプラント医 河原康二の覚悟と信念

  • 情報掲載日:2017.09.26
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

インプラント治療に特化し、豊富な症例数と確かな技術に定評のある『翔デンタルクリニック』。さまざまな報道からインプラント治療をナーバスに捉える人も多いなか、それでもなお同院が年間の埋入本数300本超の実績を残し続ける理由とは?

Profile

インプラント医
河原 康二(KAWAHARA KOJI)

大阪歯科大学にて博士号を取得。2005年より医療法人翔聖会理事長を務め、2007年『翔デンタルクリニック』開業。大阪歯科学会・日本口腔インプラント学会会員、USC(南カリフォルニア大学)インプラント科ジャパンプログラム終了。

術者の力量が問われる治療
専門医となる覚悟と信念

大学院で病理学を専攻し、免疫学についても学びを深めていたことから、歯科医としてスタートを切った当初は、人間の体が異物の存在を本当に受け入れるのか?とインプラントに対して懐疑的な見方をしていた河原氏。
以前の職場で院長を務めていた時代も、歯を失った人への補綴治療は入れ歯が中心。けれど、経験を重ねるにつれ、保険診療に限界を感じるようになったという。

後の師となるインプラント専門医に出会ったのはちょうどそんなときだった。「先生から直接話を聞いてインプラントに対する思いが一変したんです。それから、先生のもとで約2年、100例の手術に立ち合いました」。助手としてあらゆる症例を見て学び、その後、執刀医として実の父親に手術をすることで、ようやくインプラント治療の魅力と有用性を確信した。

「自分の家族にできる治療であれば、患者さんにも自信を持って提供できる。インプラント治療はその成否が術者の力量に大きく左右されるため、それぐらいの覚悟と信念がなければやってはいけないものなんです」。

2007年の開院以来、埋入した本数は約2500本。患者一人ひとりの術後の笑顔と「噛めるようになった」という喜びの声を原動力に、これからもよりよい治療を積み重ねていく。

プロフェッショナルと呼ばれる”裏づけ”

年間100本の埋入がインプラント医としての一つの基準といわれているなか、年間300本超の実績を記録。2016年1~12月は326本の埋入を行った。「症例数が多ければいいというわけではないが、症例数の多さは医師の経験の多さであり、難症例にも対応できる治療法の引き出しの豊富さにつながります」と河原氏。

材料や術式も年々進化し、症例に応じて同院では約3年前から歯を抜いたその日にインプラントを入れる抜歯即時埋入法を採用。治療期間が短縮され、患者様の負担も軽減している。

Information

医療法人翔聖会 翔デンタルクリニック
住所
奈良県生駒市谷田町850-4 谷田ビル2F
電話番号
0743-75-8448
営業時間
月~金曜10:00~18:00、土曜10:00~17:00
休み
日曜・祝日/※完全予約制
リンク
医療法人翔聖会 翔デンタルクリニック
備考
0120-01-8448(インプラント相談専用ダイヤル)

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