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眼鏡職人 多田羅 康孝の楽しさを追求する技術

  • 情報掲載日:2017.09.26
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

医療の道具として扱われるだけでなく、ファッションアイテムの一つとしても注目されるようになった“眼鏡”。価格競争が厳しい業界において、オリジナリティと心地よさを追及し、眼鏡ライフの楽しみ方を提案する同店に注目が集まる。

Profile

眼鏡職人
多田羅 康孝(TATARA YASUTAKA)

1974 年愛媛県生まれ、奈良県育ち。大学卒業後、大手眼鏡店にて12 年勤務し、「眼鏡の楽しさをもっと追及したい」と有名セレクトショップにて2年修行。2011年にセミオーダーシステムの眼鏡工房『DEER GLASSES』を奈良市高畑町にオープン。

新しいスタイルを提案
暮らし方まで変える眼鏡

奈良市高畑町に佇む『DEER GLASSES』。眼鏡店らしからぬ店内で、眼鏡の楽しさを笑顔で語るのは店主の多田羅氏。「眼鏡ライフをもっと楽しんでほしい」と、一つひとつ手作りでフレームを作る眼鏡職人だ。

シルバーカラーの金属素材「サンプラチナ」を操り、オリジナリティあふれるフレームに仕上げていく多田羅氏。シンプルなモノから個性的なモノまで、カタチは様々。もちろん、一人ひとりの目や顔に合わせて作られるので、既製品ではなしえない“しっくり”とくる、かけ心地のいい眼鏡なのは言うまでもない。眼鏡のある生活が、多田羅氏の“技”でさらに良いものになる。

プロフェッショナルと呼ばれる”裏づけ”

20 世紀当初のアメリカン・オプティカル社で実際にあったシステムから着想されている同店のセミオーダーシステム。単なる道具としてではなく、自分の魅力を引き出すような眼鏡を作り出す多田羅氏の技術に魅了される人も多い。

「シンプルなものだからこそキレイにかけてもらいたい」と、その人に合わせた一山(いちやま)に仕上げるのも多田羅氏のなせる業。

Information

DEER GLASSES(ディア グラッシーズ)
住所
奈良県奈良市高畑町840-1
電話番号
0742-24-0202
営業時間
11:30~18:30
休み
木曜、第1・3 火曜
リンク
DEER GLASSES
備考
※他店で購入したメガネ・サングラスのレンズ交換、修理なども対応

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