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ラーメンブロガー"らの道P"の関西麺旅

vol.1 奈良汁なし(ラーメン)、オススメの4杯!

  • 情報掲載日:2018.09.07
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

つけ麺がある程度、奈良県内でも浸透してきた今、次にゆっくりと来てるのが、汁なし(ラーメン)!!

関東や東海で流行った後、大阪でも数年前の”台湾まぜそばブーム”に便乗して一気にブレイクしたジャンルです。

ラーメンファンの間では、”汁なし(ラーメン)”、世間的には”まぜそば”が分かりやすいでしょうね。ジャンル的には、和えそば、油そばも同じジャンルと考えられています。

名前の通り、汁が無いラーメン!麺を茹でた後、具や調味料を絡ませて食べる料理です。

今回は奈良県内で食べられるオススメの汁なし(ラーメン)を紹介させて頂きます。

★今回紹介するのは、下記の4杯!!

①麺食堂88「ジャンクそば」
②やまひで「台湾まぜそば」
③ちかみちらーめん「油そば」
④春友流「まぜそば」

皆様が「おっ!これは食べてみたい!!」ってのがあるでしょうか?

では、どうぞ~。(^ ^)/

① 麺食堂88(磯城郡川西町)

まず紹介するのは、川西町の”麺食堂88”です。

麺を楽しんでもらいたいという気持ちが屋号にも込められているお店ですね!こちらでは2014年のオープン時から”汁なし”を提供しています。

麺食堂88の汁なしは、コチラ!

ジャンクそば(750円)

まず底のタレと麺やトッピングをグルグル混ぜ合わせます。見た目は気にせず(笑)、とにかくタレを全体に!

一口目で、「うわっ!麺ウマ~!!」って驚きます。もっちり弾力ある自家製麺の存在感が際立ちます!

忘れてはいけないのが、ゴロゴロのっているチャーシューの美味さ!!甘みのあるドルチェポルコ(イタリア産長期肥育豚)のチャーシューがこんなに食べれるなんて、贅沢~。。(^ ^)/

文章だけでは伝わらないのでここで当連載の試食担当、“奈良のタウン情報ぱーぷる”なっさんの登場!!

パチパチパチ~!!

果たして、読者の皆さんがゴクッてなる試食レポができるのか?

では、どうぞ~!!

高田店主にインタビューもして来ました!

◆ 汁なしを提供するきっかけは?

「天理周辺の地域の方は彩華らーめん等に慣れ親しんでいて、ジャンクなものを受け入れる土壌が整っていたので出しました。私自身もまぜそば好きだったもので。」

◆自店の汁なしの紹介をお願いします。

「まぜそばは”湯切りが命”と思っていて、湯切りに細心の注意を払っています。湯切りが甘かったら水っぽく味が一気に悪くなります。

この辺りがラーメンよりシビアに表れるので、しっかり湯切れるように心掛けております。」

◆汁なしの魅力とは?

「今年みたいな猛暑でもスープが無いので食べやすいところと、ラーメンに比べて、意外にカロリーが低いところもですね。」

◆自店の紹介をお願いします。

「今年で5年目に入りますが、限定メニューとかにほとんど目もくれず、レギュラーメニュー三種のブラッシュアップに努めてまいりました。

最初の頃、弊店に来て頂いて『口に合わなかったな~』と思われた方も、もう一度試して頂けたら嬉しく思います。

慢性的なスタッフ不足で営業が不安定なので、来店前にアメブロ・twitter等で営業確認して頂けたら幸いです。」

Information

麺食堂 88 (ハチジュウハチ)
住所
奈良県磯城郡川西町結崎674-6 酒井ビル 102
電話番号
0745-43-9518
営業時間
火/11:00~14:30(LO)、18:30~21:30(LO)
水/11:00~14:30(LO)
金/11:00~14:30(LO)、18:30~21:30(LO)
土/11:00~14:30(LO)
日/11:00~15:00(LO)
休み
月、木曜
席数
カウンター5席、テーブル6席
駐車場
15台(他店共用)

② 麺屋やまひで(奈良市)

2014年11月、奈良市にオープンしたお店。

全国的に大ブーム真っ盛りだった”台湾まぜそば”と濃厚鶏白湯ラーメンの2本柱で、すぐに人気店の仲間入り。

今回の汁なし特集では、こちらの”台湾まぜそば”は外せません!

<台湾まぜそばとは?>
名古屋市の“麺屋はなび”が元祖。台湾ミンチを極太麺に乗せた人気まぜそば。名古屋メシの1種として人気に火が付き、全国的に大ブームとなった一杯。

台湾まぜそばをレギュラーメニューとして、奈良で初めて提供したのが、麺屋やまひでさんです。

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