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木簡を通じて感じる、歴史の潮流

  • 情報掲載日:2019.10.03
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

本年は5月1日に天皇陛下が即位され、それにともない新しい元号「令和」が施行。

典拠が漢籍ではなく、『万葉集』であったことも大きな話題となった。
そこで今年度は、年号が記された木簡をご覧いただく展示を企画。

年号は、西暦701年の「大宝」から「令和」まで、途切れることなく連続して使われており、奈良時代は年号の本格的な使用が始まって間もない時代といえる。

年号の使用は、中国の思想や制度に基づくもので、当時の改元は、めでたい亀や雲といった具体的なモノやコトを契機として、天皇の代始め以外でもおこなわれた。

本展覧会を通じて、奈良時代の年号に親しんでみて。

Information

地下の正倉院展ー年号と木簡ー
開催期間
2019年10月12日(土)〜11月24日(日)
会場名
奈良文化財研究所 平城宮跡資料館
会場住所
奈良県奈良市二条町2丁目9−1
休み
月曜(月曜祝日の場合、翌日休館)
料金
無料
リンク
奈良文化財研究所
備考
P有(無料)
アクセス/近鉄大和西大寺駅北口より、東へ徒歩約10分



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