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平安時代以降、七度もの消失・再建を経て約三百年ぶりの本格再建!ついに姿を現す「中金堂」

  • 情報掲載日:2018.10.10
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

「天平の文化空間の再構成」を合言葉に進められてきた興福寺境内整備事業。

その中心となる中金堂は約20年前から本格的な発掘・再建が行われ、今年10月に落慶。法要を経ていよいよ一般へのお披露目の日を迎える。

中金堂は興福寺伽藍の中心になる最も重要な建物で、創健者は藤原氏の栄華の礎を築いた藤原不比等。

堂内には本尊釈迦如来像や薬王・薬上菩薩像、四天王像などの仏像が安置される。

Information

興福寺 中金堂一般拝観
開催期間
2018年10月20日(土)
9:00~17:00(入堂は16:45)まで
会場名
興福寺中金堂
会場住所
奈良県奈良市登大路町48
料金
<拝観料>
大人・大学生500円、中高生300円、小学生100円
問い合わせ先
興福寺(代表)
問い合わせ先
電話番号
0742-22-7755
備考
P有(有料)
アクセス/近鉄奈良駅より、徒歩約7分

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