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会場は阿紀神社の境内にある能舞台。復興された能を蛍の舞とともに

  • 情報掲載日:2018.06.09
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

壬申の乱の舞台としても伝承が残る阿騎野の地に、天照大神を祀った阿紀神社がある。境内には江戸時代に建立された能舞台があり、寛文年間から大正時代までは能楽興業が行われていた。

平成4年に、由緒あるこの地で途絶えていた能が再開された。平成7年からは「あきの螢能」と名前を改名。蛍、と銘打たれているのは舞台のクライマックス時に、数百匹もの蛍が放たれるから。舞台と境内を飛び交う蛍は、幻想的な空間を生み出し、見ている人を夢の世界へいざなう人気の演能会となっている。

能楽と聞くと敷居が高く感じるかもしれないが、体験する価値あり。雨天の場合は献能の場所が変わり、蛍も展示のみとなるのでお天気に恵まれるよう願おう。

Information

あきの螢能
開催期間
2018年6月16日(土)
18:30~(開場16:30)
会場名
阿紀神社
会場住所
奈良県宇陀市大宇陀迫間
料金
前売大人5,000円、当日大人6,000円(対象:中学生以上)
問い合わせ先
宇陀市商工観光課/あきの螢能保存会事務局(当日)
問い合わせ先
電話番号
0745-82-2457/当日は0745-88-9049
備考
雨天時は宇陀市文化会館(宇陀市大宇陀拾生、バス「大宇陀」下車すぐ)
P有(無料)
近鉄榛原駅からバス「大宇陀高校」下車、徒歩約5分

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