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つくる人の声を聞き、”食”の本当の価値を知ろう!

  • 情報掲載日:2018.05.11
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

つくる人の声を聞き、”食”の本当の価値を知ろう!
グッドデザイン賞を受賞した「食べる通信」が大阪に集結!

食べる通信とは…

 2011年、日本に大きな悲しみと傷跡を残した東日本大震災。当たり前の衣食住が突然日常から消え、人々の生活は一変。そこで気付かされたのは自分は今まで暮らしを作る主人公ではなく、当事者だったこと。
 震災から2年後の2013年。そこに警鐘を鳴らすかのように“世なおしは、食なおし”のコンセプトのもと、「東北食べる通信」が発刊され、その後「一般社団法人 日本食べる通信リーグ」が創設。今では、この”想い”が広がり、全国で37団体が参画し、その輪は日本のみならず、台湾(4団体)にも広がっている。
 「食べる通信」は、食べものをつくる人を特集した情報誌と、彼らがつくった食べ物がセットで定期的に届く、食べもの付きの定期購読誌。つくる人の物語と共に食べものをいただき、ごちそうさまを伝える。食材の裏側を知ることで”消費者”から”生活者”へと意識が変わり、暮らしに”参画”する回路を開くことが食べる通信の役割。

関西初開催!会場は、今大人気の『枚方T-SITE』

「食べる通信EXPO」は過去2回、東京で開催された。今年は関西の編集長グループが実行委員となり関西では初となる「食べる通信EXPO」を『枚方T-SITE』で開催!蔦屋書店を中核とし、『gram』や『フジマル食堂』、『カメラのキタムラ』、フラワーショップなど日常生活をより豊かにしてくれるショップが集まる『枚方T-SITE』は誰もが笑顔になれる場所。

マルシェや、キッチンカーなど楽しみ方はたくさん!

この日は日本各地の”食”が一堂に集う、特別な日。この日のためだけのコラボ料理やワークショップなど、”食”の価値を楽しみながら感じてもらえるはず!

【1F】マルシェ/キッチンカー/レストラン

全国の食べる通信編集部がセレクトした1日限定マルシェ。各地域の美味しいものが一同に集結!各地域の厳選食材を使用したテイクアウトグルメもご用意。また、限定コラボ料理として、『フジマル食堂』のシェフがアレンジする料理を提供!ワインとともに味わって。

【3F】バーベキューテラス

食べる通信編集部が全国各地の山の幸・海の幸を厳選!素材の魅力をそのまま味わってほしいのでBBQでご提供。各地域の地酒やビールを味わえるドリンクコーナーもあり。

【4F】つくる人の声を聞こう!

食べる通信を立ち上げた「高橋博之の講演会」をはじめ、全国各地から食材ごとに集まった「生産者サミット」などを開催予定。つくる人の声を聞き、味わう食べ物は格別!

●高橋博之の講演会 2回講演/各回定員約60名
●生産者サミット 2回講演/各回定員約60名

<映画上映>【よみがえりのレシピ】
渡辺智史監督作品の特別上映!おいしくて、そして心に効くドキュメンタリー映画を上映。
各回先着50名限定(10:30〜、16:00〜)/参加費1,000円
※当日整理券をお配りします

【5F】食のワークショップ「食べる学校」

「食べる学校」のテーマは「つくる」と「食べる」をつなぐ学びの舎。単純に商品を買って食べるだけではなく、食材の裏側を知り、実際に触れて、体験することを大切にしている。「私たちが毎日食べている食材をつくっている人がいる」ということ、「私たちは命ある食材を食べて、生かされている」ということを知ってほしい。
「食べる学校」は「つくる人」と「食べる人」が体験を通してつながる場所だ。


【薬草を味わう暮らし~大和当帰のワークショップ~】
薬の街・奈良県の高取町で育てられる薬草「大和当帰」に、お好みで野菜の粉末やスパイスをオリジナルブレンド。大和当帰という食材を知って、触れて、体験しよう!当日は、薬草茶や薬湯、薬草ソルトなどをマルシェにて販売。

●ふりかけづくり/1回500円
●薬草七味づくり/1回600円
※予約不要、随時参加可能

「食べる学校」の先生:『ポニーの里ファーム』保科政秀さん

Information

2018 食べる通信EXPO in枚方T-SITE
開催期間
2018年5月12日(土)10:00〜18:00
会場名
枚方T-SITE
会場住所
大阪府枚方市岡東町12-2

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