1. Home
  2. イベント
  3. 食べて、学んで、体験して、薬の町奈良を楽しもう。

食べて、学んで、体験して、薬の町奈良を楽しもう。

  • 情報掲載日:2017.10.09
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

大和の地は、古代からくすりの原料・生薬と深い関わりを重ねてきた。

先人が培った大和の「薬草文化」は現代に脈々と受け継がれている。吉野郡下市町は、かつて江戸幕府8代将軍吉宗の命により開かれた薬草園があったことから、現在「薬膳の町」としてのまちづくりを展開中。また、江戸中期に生産が始まり、質の高さから珍重された薬草「大和当帰」は、第二次世界大戦以降生産が途絶えていたのを、近年、県内の農業家が盛んに栽培するようになった。

奈良の薬草から、歴史を知り未来を見るのが、「薬草をおいしく食べる日2」。
食べて、学んで、体験できる内容盛りだくさんのプログラムと出店者をご紹介!

■食べる大和当帰+薬草+薬膳食材+大和の野菜

ポニーの里ファーム
ポニーの里ファーム

《出店者と商品をご紹介!》

*ポニーの里ファーム(高取町)……大和当帰の生葉、大和当帰茶、ドレッシング
*吉田屋(下市町)……大和当帰の葛湯、大和当帰のハーブソルト、大和当帰葉味噌
*鶴萬々堂(下市町)……大和当帰の和菓子
*おけ常(下市町)……大和当帰の巻き寿司
*Pain Perdu(奈良市)……大和当帰クッキー、焼菓子、季節のフルーツのコンフィチュール、紅茶
*熟成鶏とことこ (奈良市)……大和当帰葉入りバンズの熟成鶏カツバーガー
*曽爾村農林業公社(心身健美プロジェクト)(曽爾村)……大和当帰ソーセージ、生薬草、乾燥薬草、ハーブ
*POWER OF FOOD(奈良市)……大和当帰のコッペパンサンド、生薬の入ったコッペパンサンド、薬草茶
*ラスティックベーカリー(橿原市)……薬草パン、オリジナルパン、焼菓子
*アスカグリーンファーム(五條市)……純国産白きくらげ、季節の野菜
*へいばら(下市町)……レモングラスティー

■ワークショップ

10月22日(日)10:00〜、最終受付15:30
※参加は当日受付、事前申し込み不要

①「薬草を描いて絵葉書を作ろう!」薬草画家・佐伯美和ワークショップ
秋の薬草を観察しながら、水彩絵の具や色鉛筆でハガキに描いてみよう!
参加料¥500(1人、材料費込み)

②「七味作り」ポニーの里ファーム(高取町)
薬草(大和当帰葉やヨモギなど)と野菜パウダーなど十数種類を自分でブレンド。世界に一つだけの七味を作ろう!
参加料:瓶入り¥600、袋入り¥500(各1人、材料費込み)

③「オリジナルグラノーラ作り」Pain Perdu(奈良市)
シナモン味に焼き上げたイギリス産オーガニックオーツに、好きなナッツやドライフルーツを加えて、オリジナルグラノーラを作ろう! 
参加料:¥600(1人、材料費込み)

④「バスソルト」ALHAMBRA(奈良市&東京)
珍しい国産の薬草と精油を使ってバスソルトをつくる。漢方養生指導士が薬草や香りの薬効や使い方もご案内。
参加料:¥500(1人、材料費込み)

⑤「蒸留体験」曽爾村農林業公社(心身健美プロジェクト)(曽爾村)
曽爾村で育った薬草やハーブを使った蒸留体験を。季節のハーブを楽しんで♪
参加料:¥500(1人、材料費込み)

⑥「オリジナルにほひ袋」薬王製薬株式会社(田原本町)by P.O.F.
白檀を中心に好きな生薬をブレンドし、世界にひとつだけのにほひ袋を。
参加料:¥500(1人、材料費込み)

■座学「明日のあなたをつくるもの」

①「すぐに使える!おいしい!奈良の薬草『大和当帰』の活用法」

11:00〜約1時間
参加費:¥1,000(1人)
ミニ試食&大和当帰生葉のおみやげつき、事前予約必要

《講師紹介》
■吉田奈麻(よしだ・なお)
1973年生まれ。法務省大阪入国管理局職員を経て、2014年国際中医薬膳管理師を取得。2015年薬膳カフェ「POWER OF FOOD」を奈良市法蓮町にオープン。カフェとスタジオを兼ねたスペースで、薬膳セミナーを定期的に開催。出張講師も務める。

■保科政秀(ほしな・まさひで)
滋賀県出身。奈良県在住。大学院生の頃から高取町のまちづくりに関わる。民間企業に勤務後、2014年から現職。薬草の6次産業化を進めるため奮闘中。県内外で薬草に関するワークショップやイベントを企画実施し、「薬のまち奈良」のPR活動を行っている。

■宇陀容子(うだ・ようこ)
創作料理を得意とし、親子二代にわたり橿原市内で飲食店を営む。「手作りとは食材から作ること。料理人の日常のはじまりは畑作業から」
食用可能な数種の薬草を栽培し、余すことなく食す「真の薬草料理人」を目指し奮闘中。

《申し込み方法》
次のいずれかの方法でお申し込みください。
●下記当館ホームページの「申込みフォーム」より
●FAX:0742-34-2777
●来館申込み:2階貸出・返却カウンターにて受付
※① 〒・住所 ②おなまえ(ふりがな) ③ 連絡先電話番号(FAXでのお申込みの場合はFAX番号も) ④講座名「奈良の薬草 大和当帰の活用法」と明記。 ※申し込みは1通に付き2名まで (2名以上の申込みの場合はその旨記入のこと)。
※ 参加料は開催当日受付にてお支払いください。
※申込みフォーム、FAXでお申込みをされた場合、参加についてのご案内を、それぞれメール、FAXにてご返送しています。お申込みをされてから一週間以内に参加の案内を受け取られていない場合、お手数ですが図書情報館(電話:0742-34-2111)までお問い合わせください。

②「薬草の力・薬膳の力〜食べ物が薬になるとき〜」

13:30〜約1時間
参加無料、事前予約不要(直接会場へお越しください)

《講師紹介》
■黒川眞妃子(くろかわ・まきこ)
おばんざい料理店オーナーシェフの経験を活かし、日本人の食卓に取り入れやすい薬膳料理の普及に邁進。薬膳商品開発、産科病院内での食スクール、幼稚園への食育薬膳レシピ提供、医療従事者向け薬膳研修など薬膳専門家育成に携わる。上海での国際薬膳シンポジウムにて『ロコモティブシンドロームと薬膳』発表。羽曳野市民大学『漢方薬膳講座』講師を務める。

Information

薬草をおいしく食べる日2
開催期間
2017年10月22(日) 10:00〜16:00
会場名
奈良県立図書情報館 2階 メインエントランスホール
会場住所
奈良県奈良市大安寺西1-1000
料金
各イベントにより異なる
問い合わせ先
奈良県立図書情報館
問い合わせ先
電話番号
0742-34-2111
リンク
奈良県立図書情報館
備考
P有(有料)

この記事はどうでしたか?

Facebookでも情報を配信しています。
ぜひフォローをしてください。

同日開催のイベント

SNS